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    湯町窯

    5年前の春
    出雲へ旅行に出掛けた

    直前に人生の一大事が起こり(・・・をお越し)
    出発日の朝までバタバタしてた
    予約してた飛行機もトバしちゃった位に準備不足
    だもんで何処へ行くか大して考えてなかった
    (アロハシャツを買ったりと無駄な仕込みには抜かりなく後で同行者に怒られる)

    現地で観光雑誌をあてに宿泊先を玉造温泉に決めた
    さて何処へ行こうか
    観光雑誌をパラパラやると
    宿の近くにあるひとつの窯元が載っていた

    「湯町窯」

    そこに添えられた写真のマグカップが
    家で愛用している物とよく似ていた
    なんか気になって行ってみる事にした

    お店を覗き店内を一回りしたあと
    親爺さんに話しかける
    足が向いた経緯を話すと
    「それは何処で買ったの?」
    「東京のビームスです」
    「じゃあそれはウチのだよ」

    知らずに使ってた物
    それが作られた所に
    知らずに来てしまった

    それだけで嬉しかったのだが
    親爺さんはとても良く接してくれ
    色々と話を聞かせてくれたり
    売り物にしていない物までお土産にくれたりと
    とても良い思いでになっていた




    んで
    また行ってみた

    Q100-L400-1160706.jpg

    「湯町窯」
    島根県松江市玉湯町湯町965
    0852-62-0726
    8:00~17:00
    無休





    Q100-L400-1160715.jpg

    棟方志功





    Q100-L400-1160711.jpg

    Q100-L400-1160707.jpg

    椅子は「松本民芸家具」んかな?





    Q100-L400-1160713.jpg

    財布のヒモをしばり
    お土産にと小物類を買うに留める





    この日は親爺さん(福間琇士さん)はいらっしゃらなかった
    若い職工さん?(息子さん?)にちっと話しかけるも
    話が弾みそうなタイプでもなく
    少し写真を撮らせてもらい店を出る





    また今度ゆっくりと
    温泉とセットで訪れたいと思う





    CATEGORY:小旅行
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    1. 2011/08/28(日) 22:44:29|
    2. ・・・
    3. | コメント:0

    三朝温泉

    東京からの帰り
    国道1号から2号へ行くのではなく
    京都から国道9号に入り山陰を抜けた

    鳥取に入ったあたりで夕暮れが近づく
    今晩の寝床と風呂の算段をする

    ネットで良さげな温泉を探す
    「三朝温泉(みささおんせん)」
    近場で高評価
    しかも無料!

    即決定!
    国道9号を逸れ青看板たよりに車を走らす





    Q100-L400-1160664.jpg

    途中に通りかかった東郷池

    後でわかったのだが
    対岸は思い出の地「ハワイ」

    以前に出雲の方に旅行する際
    鳥取に「羽合温泉(はわいおんせん)」
    ってのがあると知り

    「旅行に行って来たんだ」
    「どこ行って来たの?」
    「ハワイ」
    って話がしたいだけの理由で
    東京からアロハシャツとレイを買い込み
    わざわざ出雲から羽合温泉まで車飛ばして
    それっぽい所で記念写真を撮った・・・

    という思い出の地






    さて置き
    三朝温泉

    Q100-L400-1160685.jpg

    温泉街の中に川が流れてて
    その河原に温泉が出てる
    思いっきり露天だが無料

    わたくし
    温泉音痴なんでお湯の質とかは良くわからんかったです





    南阿蘇に帰ってから
    俺の温泉の先生に聞いたら
    なんと
    先生は過去2回行っているくらい良い温泉
    とのこと

    我ながら
    まぁ引きの強いこと・・・
    と嬉しくなる





    んで
    さっぱりしたところで
    街をぶらぶら

    Q100-L400-1160687.jpg

    Q100-L400-1160689.jpg

    Q100-L400-1160690.jpg

    Q100-L400-1160691.jpg

    Q100-L400-1160693.jpg

    ソープの前で案内人のおっちゃんに話しかけられる
    「ここいらの人?(笑)」
    「いえ旅行者です」
    「あれでしょ?自転車の人でしょ?(笑)」
    「(ん?自転車好きだけど・・・?)いえ車で来ました」
    「そう・・・日本一周してる人かと思ったよ(笑)」
    「あはは・・・こんどお金持って遊びに来ます」
    「うん・・・よろしく~(笑)」

    誰と間違えられたんだか

    しかし陽気なおっちゃんだった
    自転車野郎と同時に貧乏野郎とも見定められた
    鋭いね
    さすがプロ





    Q100-L400-1160700.jpg

    こぢんまりとして
    少し寂れた感じで
    なんとも雰囲気の良い
    温泉街

    今度は誰かと一緒にまた来たいなぁ
    (誰かと行きたい場所のストックが溜まる一方だぁな)





    Q100-L400-1160701.jpg

    橋向こうの車まで歩きながら
    もう少しゆっくりしても良いのかな?
    と思いながら帰路を急ぐ





    CATEGORY:小旅行
    1. 2011/08/24(水) 22:26:34|
    2. ・・・
    3. | コメント:0

    ナビゲーター

    ♪あ~あ~このたびは~ きら~くな~かえりみち~
      のたれじんだ~ところで~ ほ~んと~のふるさと~♪





    Q100-L400-BUST WASTE HIP

    「ナビゲーター」THE BLUE HEARTS





    CATEGORY:BGM
    1. 2011/08/22(月) 14:35:50|
    2. ・・・
    3. | コメント:0

    かえりみち

    帰り道/還り途





    南阿蘇に帰って来た

    ヘロヘロ状態で熊本に入ったものの
    後ちょっとって所でチカラつきて寝てしまった
    結局
    東京を出て4日目の朝に家に着いた

    その晩
    「誕生日」を祝ってもらった
    美味しいご飯と楽しいお酒
    いろんな話と楽しい面子





    誕生日
    34年前のその日その時

    いつからか
    その日その時を「折り返し地点」
    なんて考えるようになった





    まぁ今思えば
    きっかけは母親との死別

    当時
    会社に勤めてたけど見習い契約社員で
    社会人として半人前
    彼女はいたけど妻子を持つなんて遠い話で
    家人としても半人前以前の状態

    安心させて親孝行
    なんて
    とてもとても・・・

    そんな時
    もっと頑張ってれば・・・
    母親が元気なうちに・・・
    なんて悔いてる俺に
    とある人が親の立場から

    『まぁ
     親が子どもにしてもらえる事なんて
     そんなたいした事はなくて
     子どもが親に対して出来る事は
     『生まれて来た時に親を喜ばせる』
     って事以上の事は出来ないんだよ
     だから君が親に対して出来る一番大きい事は
     もうやっちゃってるわけで
     その後のはおまけみたいなもんなんだよ
     君も「その時」になればわかるよ』

    なんて話をしてくれた

    それを理由に
    親孝行に手を抜いて好きに生きていいんだ
    なんては思わない

    でも
    「そんなものなのかなぁ?」
    とちょっと慰めになったのは事実

    実際に
    今後
    俺が親になれるかわからないし
    当時
    俺がどういう状況で生まれてきたわからない

    わからないことだらけだけど
    疑っても仕方がないので
    やっぱり
    「そんなもんなのかなぁ?」
    と考えを受け入れる事にした





    そんで
    その考えがずっと頭の中にあって
    主題とはズレるが
    こんな事も思うようになった

    人としての「最大の喜び」
    が子どもを持った時のそれ
    と思ってるわけではない
    そうかもしれないし
    それ以外のことかもしれない

    でも人として
    親という限られた人に対してではあるが
    与えられる「最大の喜び」が
    生まれてくる事だと考えたら

    俺も親になってその喜びを感じてみてぇ!

    って思う
    (B型人間的エゴイズムでしょうか?)
    それもあって
    (それだけが理由じゃないけど)
    子ども欲しい
    (相手がいないけど)





    それはさて置き
    きっかけはそんな事(そんな考え方)があって
    その後生きてきて
    まぁいろいろと考えさせられる事に出会うわけで
    中でも
    とある「詩」にある時
    ハッとさせられた

    そんで
    「人の一番の大仕事」=「生まれてくること」
    生まれてきて親を喜ばせるのが一番の目的だったのか?
    ってことは
    旅行で言ったら
    「生まれた時」=「目的地」

    ってことは
    俺は「どっか」から来て
    生まれたって事で親を喜ばせて
    んで今
    また「どっか」へ帰る
    かえりみちの途中
    そうなのか!
    そうなのか?

    その「どっか」ってのは
    この先
    死んだときに
    俺がどうあるか
    その「あり方」
    なのだと思う

    だから
    「喜び」とか「幸せ」とか
    ちょっとでも多く
    なるべく多く
    拾い集めて
    「どっか」
    言い換えれば
    「かえるところ」に向って
    あるいて行こう

    んな風に思う

    そんなふうに生きている





    東京に行っても
    (あぁ東京は帰るところではなく行くところになってる・・・)
    出来るだけ会ってる人がいる
    毎度会える訳でもないけど
    なるべく会いに行く

    居るところがどこであろうと
    東京だろうと熊本だろうと国内だろうと海外だろうと
    近くに居ようが遠くに居ようが
    「かえるところ」は近いんだろうな
    なんて思える人たち
    「喜び」とか「幸せ」とかが
    俺と似ている(近い)
    と思える人たち
    まぁつまるところ
    話があう
    気があう
    と思える人たち

    常にそんな事を考えて
    人付き合いしてる訳じゃないけど
    まぁやっぱり
    好きな人はそんな感じに思える





    好きだったけど疎遠になってしまった人

    「かえりみち」をお互い一緒に歩いていたけど
    だんだんと「かえるところ」に近づくにつれて
    そこはあんまり近くはないんだとわかりはじめる
    「ほんじゃぁこの辺で!」
    「一緒に歩けて楽しい『かえりみち』だったよ」
    なんつって
    別々の「かえるところ」へ向って歩いていく

    疎遠になったけどまた親しくなる人もいるだろう
    でもなんにせよ
    「かえるところ」が近い人との方が
    「かえりみち」をおおくの間
    一緒に歩けるんだと思う





    夫婦 恋人 友達 仲間 親族 家族 ・・・
    カタチは色々あれど
    好きな人になるべくたくさん出会えたら
    それは賑やかで楽しい素敵な
    「かえりみち」





    とまぁ
    そんな事を
    「誕生日」の日に
    あらためて考えてみた





    あらためて
    こんな事書いちゃうと
    宗教的思想者なんて思われて
    敬遠されてしまうかもしれないけど
    宗教の持つ原理主義的なところが嫌いで
    いちおう無宗教者のつもり

    この話に違和感を覚える人は
    「単なる変わり者」くらいに思って
    これからもお付き合いくだされば・・・


    それに
    原理主義が嫌いっつうくらいなもんで
    明後日には
    こんな考えも変わってるかもしれない





    まぁ
    これからもよろしくです

    近くにいる人も
    遠くにいる人も
    みんなみんな

    ありがとう


    ゴリ





    CATEGORY:ぼやき
    1. 2011/08/22(月) 13:35:47|
    2. ・・・
    3. | コメント:2

    歓びの種

    ♪すこして~れ~て~ わらうきみが~みえ~るよ~♪





    Q100-L120-Wave.jpg

    「歓びの種」YUKI





    CATEGORY:BGM
    1. 2011/08/20(土) 05:56:56|
    2. ・・・
    3. | コメント:0
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